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“宇宙人の死体”は、本当に隠されてきたのか。それとも、人類がいちばん見たい幻なのか。今回の話の中心にあるのは、かなり刺激の強い主張です。量子物理学者として知られるハル・パトフ氏が、アメリカ政府は墜落したUFOから「4種類の地球外生命体」を回収している、という趣旨の発言をしたと報じられました。ただし重要なのは、パトフ氏自身が「自分でその宇宙人を見た」と言っているわけではなく、回収に関わった人物たちから聞いた話として語っている点です。報道では、その4種類はグレイ、ノルディック、昆虫型、爬虫類型とされています。ここに、2017年ごろから出回っているとされる「ロズウェル現場で、グレイのような生物が担架で運ばれている映像」が重なります。この映像が本物なら、話は一気に変わります。単なるUFO目撃ではなく、墜落物の回収、さらに搭乗者の回収という段階に入るからです。ただし、現時点ではかなり慎重に見る必要があります。ロズウェル事件について、米空軍は1990年代の公式報告で、1947年に回収されたものは「プロジェクト・モーグル」という軍事用気球の残骸だったと説明しています。また、後に語られた「宇宙人の遺体
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